リニューアルしたしみずの無添加ボディソープは詰め替えた方がいい - 現役アトピー患者の肌荒れ改善講座

リニューアルしたしみずの無添加ボディソープは詰め替えた方がいい

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今年リニューアルされたので、まだ旧パッケージのレビューや評判が多い、しみずの無添加ボディソープですが、リニューアル後の容器(パウチ)はぶっちゃけ使いづらいです。

そこで、うまく詰め替えるコツと、詰め替え容器選ぶ際の注意点をまとめたので、参考にしてください!

今回の記事は以下の記事の補足的な内容です。
しみずの無添加ボディソープでかゆみ解消|リニューアルで効果アップ


リニューアル後のしみずの無添加ボディソープのパウチは出しづらい


リニューアル後のしみずの無添加ボディソープは医療用の輸血パックと同じものに入ってきます。品質の維持や清潔さを重視が重視されているようなので、それはそれでありがたいです。

しかし、「いざ使おう!」と風呂場で出してみたところ、 パウチタイプなので容器が潰れてしまい、なかなか適量が出ません。


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これは、正直いってあまり使い勝手が良くないですね。長年使っていただけに容器は変えないで欲しかったと思います。その分、界面活性剤不使用、無着色はそのままに新しい成分が配合されているため、より低刺激でアトピー肌にも優しくなっています。

それだけに容器の使いにくさが惜しまれるんです。


しみずの無添加ボディソープをパウチから詰め替える際の注意点


しみずの無添加ボディソープの販売元に直接確認したところ、清潔な容器であれば詰め替えてもかまわないとの回答をいただきました。そこで、早速詰め替えてみたのが下の画像です。

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実際に詰め替えて使っている経験から、ボトルに詰め替える際の注意点をお伝えします。

  • ボトルは小さめサイズがいい
  • ポンプ式ではなく、容器が潰れて中身が出るものが便利

まず、ボトルは100円均一などでかまわないので、2個か3個購入しておいて中が汚れたら捨てるくらいの感覚で使うといいです。せっかく、医療用の輸血パックで衛生面が良い状態なのに、ボトルが汚れていると台無しですからね。

リニューアルしたしみずの無添加ボディソープは、乳液くらいの粘度で1パックにそんなに沢山の量が入っていません。1パック200gなので200ml程度でしょうか。ポンプ式だと最後の方の液がうまく上がってこなくなります。

柔らかいボトルで、潰すと出てくるタイプが比較的ムダなく最後まで使えます。私は、200mlかそれより少し小さいくらいのボトル(乳液などを入れる用のもの)を使っていますよ。

しみずの無添加ボディソープの洗い心地は?


リニューアルしたしみずの無添加ボディソープには傷ついた肌を修復するヒト幹細胞培養液や、5種のヒト型セラミドなどが入っており、よりアトピー肌、敏感肌に優しくなっています。

リニューアルで追加された成分は結構すごいです。

  • ヒト幹細胞培養液
  • 5種のヒト型セラミド
  • サポニン(ソープナッツ)
  • ソメイヨシノ葉エキス
  • オリーブ果実油 など

界面活性剤不使用、無着色、ビオチン配合は以前からですが、細胞レベルで肌を修復するヒト幹細胞培養液や、人に最適化されたセラミドが配合されているので、洗い心地もよく体がツルツルして気持ちがいいです。

桜のエキスが入っているせいか、香りも非常によくリラックスできます。夜は無意識にかいてしまいがちなので、かゆみのストレスなく寝られるのは睡眠の質も向上して一石二鳥ですよ。

より詳しいレビューはこちら⇒しみずの無添加ボディソープでかゆみ解消|リニューアルで効果アップ

まとめ

リニューアルしたしみずの無添加ボディソープは、清潔な小さめの容器に詰め替えると液が出しやすいです。
そして、肌に優しい低刺激で、香りもよく、洗い上がりは全身にボディークリームを塗ったようにスベスベなので、アトピー肌や肌のうるおいが欲しい方におすすめします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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