肌荒れ改善には生野菜のビタミン|旬のキャベツの鮮度の見分け方 - 現役アトピー患者の肌荒れ改善講座

肌荒れ改善には生野菜のビタミン|旬のキャベツの鮮度の見分け方

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キャベツは1年中スーパーなどで買えますが、中でも寒い時期に取れる冬キャベツは特に甘くて美味しいので有名ですね。

ビタミンが豊富で肌荒れ、気温が上がるとかゆくなるアトピーの改善に役立つので沢山食べたいところですが、とにかく最近葉物は高いです!

そこで、誰でも簡単にできる鮮度の見分け方を紹介いたします。


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キャベツ、レタスは芯から痛む

キャベツとレタスは裏返して芯をみれば、痛んでいるかどうか分かります。

これは簡単な方法なので使って欲しいのですが、痛んでくると下の画像の赤の枠線で囲んだところが茶色くなってくるので、買うのはやめましょう。


割れたのをくっつけたので若干アレですが…
(↓クリックで拡大)
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これは、一目瞭然ですのでスーパーやデパートでキャベツやレタスを買う際には、必ず裏返してみることをおすすめします。


野菜は右から古い順に並べられる

野菜を陳列する時には、右に古いものを並べていくので左から取っていくと新しいものが買えます。


私は、以前デパ地下の野菜売り場で働いていたことがあるのですが、陳列する際には今まで置いてあったものを右に寄せて、左に新しいものを置いていくのが基本でした。


日本人は圧倒的に右利きが多いので、右の方が取りやすいからです。これは、他の野菜にも応用できますので、注意して見てみてください。


上手く値引き品をゲットするコツ

各地の中央卸売市場は日曜日と水曜日、GW、お盆、年始が休みなので、基本的に連休明けに新鮮な野菜が並べられます。


ですから、連休明けには痛みの少ない値引き品をゲットすることができます。

日本各地にある野菜の中央卸売市場は、大型連休と日曜、水曜日が基本的に休みです。※稀に土曜日が休みのときもあります。


市場が休みだとお店に入荷がないので、多めに野菜をストックしておいて、倉庫から陳列するため、新鮮な野菜が入ってくる木曜日、月曜日、大型連休後はストックが邪魔になるため見切り品が増えます。

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葉物は冷凍すると水っぽくなり、保存が効かないので、すぐに食べるなら見切り品を買うと、沢山買うことができ、肌荒れに効くビタミンを豊富にとることができますし、お金の節約にもなります。


そして、見切り品を購入する際には、必ず芯が変色していないか確かめてから買いましょう。

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ちなみに、北海道では、冬は雪の下キャベツといい、秋に収穫したキャベツを雪の下に埋めて掘り起こしたとても甘くてシャキシャキとした歯ごたえの美味しいキャベツが売られていますよ。


1月から3月まで限定で販売され通販も行っているので、食べたことのない方は一度食べてみてください。


キャベツはビタミンCと食物繊維が豊富なので、肌荒れ、アトピーの改善にもつながり、他には胃腸の働きを助けるキャベジンという物質が入っているので、腸内の環境も整える万能食材です。


そして、腹持ちがいいので肥満防止にもなりますから、積極的に食べていきたいですね。


まとめ

・ キャベツ、レタスは芯を見ると鮮度がわかります。

・ 陳列されている野菜は左から取る方が新鮮です。

・ 見切り品を上手く使って、ビタミンを摂り、肌荒れを予防しましょう。



最後までお読み頂きありがとうございました。

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