冷え性の改善と手荒れの予防に|冷凍しょうがの作り方と賢い活用法 - 現役アトピー患者の肌荒れ改善講座

冷え性の改善と手荒れの予防に|冷凍しょうがの作り方と賢い活用法

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生姜(しょうが)には、血行を良くし冷え性改善、手荒れを予防するパワーがあり、アトピーの私には積極的に取りたい食材です。

しかし、生のしょうがを、毎回すりおろして使うのは面倒という方が多いでしょう。
そこで、簡単な冷凍しょうがの作り方と便利な利用方法についてご紹介します。

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生のしょうがの効能と効果

しょうがの香りに含まれるガラノラクトンと、辛味の成分ジンゲロールには血管を広げて血のめぐりを良くする働きがあります。

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しょうがには独特の香りがありますね。その香りにはガラノラクトンという成分が含まれているので、香りを嗅ぐだけでも実は血行を良くする効果があるんです。

そして、からいのはジンゲロールという成分で、全身の血管を広げてくれるので、手や足などの体の末端まで血液が届き、冷え性の予防や改善につながります。


栄養は血液によって運ばれるので、手の皮膚を修復するための材料が十分に届くので手荒れの予防にもなって一石二鳥です。


また、この2つの成分は喉の炎症を抑えてくれるので、乾燥している冬には喉がやられますから、積極的に取りたい食品ですね。


その他には、加熱することでショウガオールという成分が発生し、体の中で熱を作り出し、体の芯から温める効果があります。


さらに、しょうがには殺菌作用や脂肪を燃やすダイエット効果もあるので、しょうがを薬味にして魚を食べると、太りにくく、食中毒になりにくいというメリットもあるのです。


お寿司の横にガリ(しょうがを薄く切って酢漬けにしたもの)があるのも納得ですね。

【しょうがの効果と効能】

・ 血行促進

・ 冷え性改善

・ 手荒れ予防

・ 喉の炎症予防

・ 体を温める

・ ダイエット

・ 殺菌作用




冷凍しょうがの作り方

しょうがをすりおろして、棒状に伸ばして冷凍するのみです。
毎回使う度にしょうがをすりおろすのは大変ですね。


また、生のしょうがはすりおろしてから空気に触れると、すぐに変色して悪くなってしまいます。そこで、買ってきたらすぐにすりおろしてしまい、冷凍しておくと便利です。


↓こちらが今回購入してきたしょうが

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これを、“皮ごと”すりおろして、サランラップを広げて真ん中あたりに“汁ごと”置いて、棒状に伸ばして冷凍保存します。
※皮の近くに一番栄養がありますので、皮ごとすりおろして下さい。



↓クリックで拡大

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上の画像くらいだと、大体2本分に分けて棒状に伸ばした方がいいでしょう。なぜかというと、あまり棒が太いと凍ったままポキポキ折れなくなってしまうからです。


使う時に、手で折れるくらいの太さにするのが、使いやすくするコツとなります。


料理にはもちろんですが、湯どうふの上にのせてもすぐに溶けますし、朝や喉が痛い時に紅茶や白湯に入れて飲むのもおすすめです。


朝一番の白湯は健康にもいいですよ~→肌のかゆみと乾燥に|朝起きたら白湯を飲んで血行促進


あと、買ってきたらすぐにと言いましたが、もし、時間がないという場合にはビニール袋入りのものは、袋から出すことで腐りにくくなります。(ビニール袋の中だとしょうがの水分が逃げないため、カビなどが生えやすいです)


そして、市販のチューブで売っているものは、油や添加物が入っており(変色しないのもこのためです)、手荒れや肌のかゆみの原因となるので、おすすめできません。

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わさびも同じですね…→チューブ入りわさびは油まみれ?アトピーのかゆみの原因にも


生のしょうがをすりおろして冷凍しょうがにして手軽に料理や薬味として使い、冷え性や手荒れ、アトピーの改善に役立てていきましょう。

【冷凍しょうがを作るポイント】

・ 太くしすぎない

・ 皮ごとすりおろす

・ 汁ごと冷凍


まとめ

・ しょうがには血行促進作用があり、末端にある手や足まで血液が運ばれるため、冷え性・手荒れを改善することができます。

・ しょうがは栄養が豊富な皮ごとすりおろして、汁も一緒に冷凍しましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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