耳たぶのニキビがかゆい|それはヘッドホンやイヤホンが原因かも? - 現役アトピー患者の肌荒れ改善講座

耳たぶのニキビがかゆい|それはヘッドホンやイヤホンが原因かも?

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耳たぶにニキビができた時にはかゆいからといって、潰してしまっては再発する恐れがあるのでよくないんです。

さらに、イヤーピースやヘッドホンが原因で耳たぶにニキビができてしまうことがあるので、私の体験談と合わせて正しい対処法を紹介します。

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耳たぶのニキビはかゆくても潰さない

耳たぶにニキビができると髪が触れる度に刺激となってかゆくなります。

私も色々な場所にニキビができたことがありますが、とにかく耳たぶはかゆいというのが素直な感想ですね。


髪には皮脂や整髪料、細菌がついているので炎症を起こしているニキビだと、普段は皮膚の一番上の角質層(かくしつそう)で守られているのに、内部がむき出し状態なので、細菌が簡単に皮膚の内部に入って繁殖するので非常にかゆいのです。


アトピー性皮膚炎もあり、私は生まれてこのかたピアスを開けたことがありませんが、ピアスを開けておられる方は、耳たぶにニキビができたら大変でしょう。


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そして、耳たぶは触りやすい場所なので、ニキビができて膨らんでいるとついつい押して潰してしまいがちですが、実はこれがニキビをさらに悪化させてしまう原因となるので、やってはいけません。(ピンセットをライターであぶって殺菌して、突き刺してももちろんダメです)



ヘッドホンの汚れが耳たぶのニキビの原因に

耳たぶにニキビができる原因は、不潔にしていることや、傷がつくことで起こります。

毎日、お風呂に入って清潔にしているつもりでも、意外と身近なものが原因となっている場合があるので、まわりをよく見渡してみてください。ちなみに私の場合はヘッドホンが原因だったようです。

↓現在、使っているのがこちら

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ヘッドホンのイヤーパッド(耳に当たる部分)は、人工皮革(じんこうひかく)がほとんどで長く使うと、表面が割れてはがれてきます。
※人工皮革…皮に似せた素材で表面がウレタンなどの樹脂で作られているもので、ざっくりいうとビニール 製です。

ウレタンなどは化学繊維の材料なのでかぶれにも注意しましょう。
寒暖差アレルギーでひどいかゆみが|化学繊維よる静電気にも注意


↓アップにするとこのように(クリックで拡大)

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こんな状態で使っていると、摩擦で耳に色がつくことがありますし、外す度に劣化した細かい破片がつくので、アレルギーやニキビの原因ともなりますし、夏場は蒸れて汗と混ざり、イヤーパッド自体がかゆい原因にもなりかねません。


↓枕にも黒いビニールカスが…(クリックで拡大)

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また、人工皮革だと、ヒビが入った時に布などで拭けないので菌が繁殖しやすくなってしまうということもあります。(ボロボロと全部がはがれてしまいますので)

その他に耳たぶニキビの原因として、イヤーピース型のヘッドホンも例外ではないのでお気をつけ下さいね。

イヤーピース型の場合には、コードが耳たぶに当たることでゴムアレルギーを起こすことがあります



耳たぶニキビができた際の対処法

耳たぶニキビは潰さず、かかずを徹底し、お風呂では摩擦の少ない手で優しく洗い、ヘッドホン、イヤホンは洗うか新しいものに変えましょう。


まず、耳たぶニキビを潰すと、皮膚の表面を守っている角質層(かくしつそう)がなくなり、内部がむき出しになるため、髪が触れるなどちょっとの刺激でもかゆいと感じてしまいます。
※角質層…皮膚の一番上の層


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そして、手にも細菌はいますので、“極力耳たぶニキビには触れないこと”が大切です。


枕カバーを毎日変えるのが理想ですが、難しい場合には枕にバスタオルやタオルを巻いて使って変えることで細菌の繁殖が抑えられるので、耳たぶニキビが治るまでは直に触れる部分は常に清潔に保ちましょう。


お風呂に入る時にも、タオルで石鹸をつけてゴシゴシ擦るのは避けて、指先に少量の石鹸をつけて、軽くなでるように洗い、ぬるま湯で流して下さい(熱湯も避けましょう)


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そして、密閉型のヘッドホンは清潔にしていてもムレて汗によりかゆみが出るので避け、それ以外のイヤーピース、ヘッドホンの表面をよく拭くのはもちろん、耳に触れる可能性があるコードもよく拭いて清潔に使って下さいね。


まとめ

・ 耳たぶにニキビができる原因の1つは、イヤーピースのケーブルやヘッドホンのイヤーパッドの汚れもあるので、常に清潔にして使いましょう

・ 耳たぶにニキビができても潰したり、かいたりせずに極力触れないこと

・ お風呂では指先でなでるように、圧力をかけずに優しく洗いましょう


最後までお読み頂きありがとうございました。

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