納豆を健康的に食べるコツ|付属のタレは使ってはいけません - 現役アトピー患者の肌荒れ改善講座

納豆を健康的に食べるコツ|付属のタレは使ってはいけません

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健康的のために朝食に納豆を食べている方も多いと思いますが、付属のタレに何が入っているかご存知でしょうか?
ちょっとしたことが、納豆の健康効果を妨げているかもしれませんよ。

納豆の付属のタレの正体とは?


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果糖ぶどう糖液糖など糖分がいっぱい

納豆についてくる小袋のタレには果糖ぶどう糖液糖などの糖分が入っているため、家庭にあるしょう油をつけた方が健康に良いのです。

とりあえず、下記の画像をみてください。


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※ 「たんぱく加水分解物」とは肉、魚、大豆、小麦を加水分解(塩酸によって分解しうまみ成分のアミノ酸を生み出した物質)で、危険性も懸念されていますが、多くの食品に入っています。

そして、こちらは別のメーカーさん

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というように、かなりの割合で果糖ぶどう糖液糖&糖分が入っていますね。
※食品表示は入っている量が多い順番で書かれています。


果糖ぶどう糖液糖についてはこちら→果糖ぶどう糖液糖でアトピーが悪化|アレルギーの原因にも?


もちろん、風味を出すためのエキスが入っているので、たまにしか食べないのであればいいでしょうが、毎日食べるのであれば余計な糖分を摂取するのは避けたいところですね。


特に果糖ぶどう糖液糖はアトピーにはよろしくないので、私は使わないですし、何よりせっかく鉄分やたんぱく質が豊富で、体を動かすのに必要な酸素を取り込むのをサポートするスーパーフードの納豆と一緒に、体に良くないものを取り入れるのはもったいないですよね。

※ 鉄分に含まれるヘモグロビンという物質には、酸素とくっついて全身に運ぶ働きがあります。


納豆の本来の風味をしょう油で味わう

本当に美味しい納豆は、大豆の風味が際立っているものですが、添加物でうまみを加えてしまうと、本来の味が消えてしまいます。

特に、1枚目の画像の納豆は美味しくて、少量のしょう油でごはんが進む一品なのですが、人工的に抽出された成分に浸してしまうと、元の風味がわからなくなるのですごく残念です。


ちなみに我が家のしょう油と比べると…

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昆布エキスなど多少は入っていますが、納豆のタレよりは断然少ないです。


上で触れた「たんぱく加水分解物」は塩酸によって抽出されていますし、(全てとはいいませんが)他の昆布エキスなど〇〇エキスと名のつくものは、薬品によって抽出されている場合が非常に多く、理由はコストが安くて自然に絞るよりも早く効率的だからでしょう。


というわけで、納豆をより健康的に食べたい方、糖分を制限している方、添加物を控えたい方、アトピーの方は納豆の付属のタレではなくしょう油で食べましょう。


まとめ

・ 納豆のタレには果糖ぶどう糖液糖や添加物がいっぱい入っているので、健康のために食べるのであればしょう油で食べましょう。


最後までお読み頂きありがとうございました。

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