尾てい骨のかゆみが深刻な病気の引き金に|再発する毛巣洞とは? - 現役アトピー患者の肌荒れ改善講座

尾てい骨のかゆみが深刻な病気の引き金に|再発する毛巣洞とは?

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これは私の実体験なのですが、昨年末からお尻の上の尾てい骨のかゆみが酷く、寝ているうちに出血してしまっていることもあります。

しかし、これを繰り返すと毛巣洞(もうそうどう)という深刻な病にかかり、手術が必要となる可能性もあるそうです。

そこで、私に考えられる原因と対策について書いていこうと思います。


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尾てい骨のかゆみが起きている原因とは?

(私の場合)アトピー性皮膚炎がもともとあり肌が弱いことと、下痢気味のため強くお尻を拭いていることが原因のようです。


まず、私の尾てい骨が現在どのような状態かといいますと、ザラザラしてかさぶたのようになっていて、強く押すとヒリヒリするという状態。


もちろん、場所が場所だけに写真を載せるのはキツいので、イメージとして似たような手の状態の写真があったので載せておきますね。

↓クリックで拡大

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とまあ、“いかんともしがたい”状態なのですが、ただ、私も手をこまねいているわけではありません。

デリケートゾーンが災難続きですが…→股がムレてかゆみが|冬にも注意が必要な理由と対処法とは



尾てい骨のかゆみを抑えるためにやっていること

・ 大きい方をした後にはティッシュを少し多めにとって、なるべく広範囲にこすらない(ゴシゴシ拭かない)こと。

・ 熱すぎるお風呂に入らない(皮膚の負担が大きいため)。

・ 整腸剤を飲んでなるべくお腹が下らないようにする。



まあ、不摂生とか長時間ノートパソコンでの作業を、座ってテーブルにPCを置いてやっているので、あまり偉そうに言えませんが、一応、少し改善されて気合いでかくのを我慢できるレベルまでは落ち着きました。


本当はストレスをためないことが一番大切なのでしょうが、ストレスは本当に難しいですね。ストレスがたまると体内でヒスタミンという物質が分泌されて、体にかゆみが出てしまいますので、“なるべく”ストレスはためないほうがいいと思います。(私はたまってしまいますが…)


まわりの目もありますし…→アトピーになりやすい性格の特徴は〇〇|具体的な対処法とは?


それでは、尾てい骨のかゆみが酷くなると起こる危険な病気「毛巣洞(もうそうどう)」とは一体どんな病気なのでしょうか?



毛巣洞になると立って食事をすることも

毛巣洞は尾てい骨の皮膚の下に菌が繁殖して膿が出る病気で、手術しないと治らず、再発もありえるので深刻です。


自分のことなので、色々と調べてみたのですが、毛巣洞になった方の中にはかゆみと痛みでトイレに行くのも一苦労、椅子に座れないので立って食事なんて方もいて…なんというか、シャレにならない感じで背筋が凍りました。


・ 参考リンク

毛巣洞の手術(絵で紹介されているので見やすいです)
http://daichoukoumon.com/mousoudounosyuzyutu.html



まだ、私の場合、膿はありませんが、これ以上尾てい骨を掻き続けると毛巣洞になってしまう可能性が高いので、なんとかここで踏ん張って改善したいと思います。


毛巣洞になる原因は、長時間座ってのドライブ(ジープ病とも呼ばれているようです)や、お尻の毛が傷口に入ることで菌が皮膚内に侵入して繁殖することが多いようですよ。


皆さんも、尾てい骨(おしり)のかゆみには気をつけて下さいね。


最後までお読み頂きありがとうございました。



まとめ

・ 尾てい骨のかゆみがあっても、掻き続けると体毛や菌が皮膚の中に入り毛巣洞(もうそうどう)という膿が溜まる病気になる危険があり、毛巣洞になると手術が必要になります。



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