チューブ入りわさびは油まみれ?アトピーのかゆみの原因にも - 現役アトピー患者の肌荒れ改善講座

チューブ入りわさびは油まみれ?アトピーのかゆみの原因にも

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すでにすりおろされてチューブで販売されているわさびは非常に便利ですが、注意して利用しないとアトピーを悪化させてしまうことがあります。


アトピー体質で、現在、体にかゆみの症状が出ているという方は、わさびを変えることで改善されるかもしれません。


知らないと恐ろしいチューブ入りわさびの原料とは?


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チューブ入りわさびの油の酸化がアトピーのかゆみの原因?

チューブ入りわさびにはコーン油などが入っており、空気に触れることで油が酸化してアレルギーの原因となっている可能性があります。


今は食品には色々な添加物が入っていて、アトピー性皮膚炎を抱えている私としては、何を食べるか迷ってしまうなんてことも多々あるのですが、調味料は盲点でした。

人工甘味料については以前触れましたのでよかったらご覧ください。
人工甘味料はアトピーの天敵?|皮膚に即時型アレルギーが出ることも


わさびを醤油につけると、油の膜みたいなものが広がりますよね。気のせいかな…とも思っていたのですが、あれは紛れもない油です。
原材料を調べると実際に、コーン油が使われていました。



↓クリックで拡大

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ちなみに、原材料表示は多いものから順に書かれているので、この商品では西洋わさび、本わさびの次にコーン油が多く入っているということになります。



油が酸化すると有害な過酸化脂質(かさんかししつ)に

この商品に限ったことではなく、ほとんどのチューブ入りわさびにはなにかしらの油が使われていますから、アトピーにはあまり良くないでしょうね。


さらに、調味料って食事をする時にはテーブルに置きっぱなしで数時間放置…なんてこともあるので、油が空気に触れることで酸化することが気になります。


油が酸化すると「過酸化脂質(かさんかししつ)」というものに変化し、体に様々な害を及ぼすそうですよ。

[以下引用]

食品中で酸化した過酸化脂質は、大量摂取すると腸管組織を傷つけ下痢などを引き起こす非常に毒性が強いものです。摂取した過酸化脂質は、大部分が消化管で分解や還元を受け毒性は弱められますが、摂取量が多くなるとその一部(数%)は体内に吸収され、細胞の機能に異常を及ぼすといわれています。

引用元・医療法人社団 満岡内科・循環器クリニック/http://www.mitsuoka-clinic.or.jp/jp/anti_aging/AAtip/AAtip81_90/AAtip84_oxidizedoil.html

[引用ここまで]



そんなに大量にチューブ入りわさびを食べる機会はないと思います。しかし、常温で長時間置かれているとこういう現象が起こるので、特にアトピーで現在かゆみがひどいという方は、チューブ入りわさびを断つことも考えた方がいいかもしれませんね。


しかし、それほどわさびを使う量は毎回多くないので、わさびを丸ごと買ってきて使う度におろし金ですって使うというのは、理想なんですがなんせお金がかかります。(わさび1本大体500円くらいしますし…)


粉わさびは、チューブ入りわさびよりも添加物が少なく(商品によってピンきりですが)、油が含まれていないので、アトピーの症状でかゆみが出て困っておられる方は替えてみてはいかがでしょうか。


また、スーパーなどで寿司を買った際に、セルフサービスで取るしょう油・わさびは常温で置かれていますので、アトピー体質の方は避けた方がいいかもしれませんね。(特殊な加工がされているのかもしれませんが、無料なのでそれほどハイテクな加工がされているとは思えません)


そして、他の調味料もよく原材料を確かめ、(油が入っていてもいなくても)冷蔵保存のものは使ったらすぐに冷蔵庫にしまうということを徹底させることで、知らないうちに有害なものを口にいれる危険性が減るでしょう。


まとめ


・ チューブ入りわさびには油が入っていることが多いので、かゆみなどアトピーの症状が出ている時にはなるべく控えて下さい。

・ チューブ入りわさびに限らず、油が酸化すると体に有害な過酸化脂質(かさんかししつ)という物質に変化するので、油が含まれている調味料には注意が必要です。


最後までお読み頂きありがとうございました。



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