手荒れやかゆみを抑える|アトピーおすすめの手袋の選び方 - 現役アトピー患者の肌荒れ改善講座

手荒れやかゆみを抑える|アトピーおすすめの手袋の選び方

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寒くなってきた時期にアトピー肌には手袋は必須のアイテムですよね。
しかし、手袋ならなんでもいいというわけではなく、選び方に大切なポイントがあるのをご存知でしょうか?

手荒れやかゆみを予防するのに一番いい手袋とは?


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手袋はハード&ソフトが理想的

まず、手袋の素材ですが、毛糸でできたモコモコしているものは一見暖かそうに見えるのですが、静電気が発生しやすいですし、引っかかるとほつれて穴が空きやすいという弱点があります。


高価なものなら100%綿で出来ているものもあるかもしれませんが、市販されているもののほとんどがポリウレタンやナイロンなど化学繊維で出来ているので、生地が分厚いほど、こすれて静電気が起こりやすくなってしまうのです。


私も経験がありますが、脱いだ時にバチバチと音がなり、ささくれや手荒れしている部分に引っかかって、さらに皮膚がこすれてかゆくなってしまうと、イライラも倍増してしまいますね。


静電気についてはこちら→静電気が原因で酷い手荒れや肌荒れに|その原因と対処法とは?


手袋の裏地は固めがいいわけ

内側(裏地)はなるべくフラット(平ら)で引っかかりにくいものを選ぶことで、摩擦が起きないので静電気も予防できますし、かゆみなど着脱のストレスも激減します。


私の場合、市販の手袋は化学繊維を使っていないものはほとんどないので諦めて、自分の手になるべく負担がないものを選ぶようにしているのですが、やはり、保湿に気を使っていてもアトピー肌なので、手荒れやそれに伴うかゆみは避けられないですね。

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これから手袋を買うという方は、片方だけでもいいので、一回はめてみることをおすすめします。


外から見るとモコモコでも、中は平べったいものもあるので(逆もしかり)、内側は見てみないとわからないので要確認です。(通販の場合は電話で問い合わせしてみましょう)



手袋の表面も固い方がいい!

これは、私の愛用している手袋ですが、表面もレザー加工しているのでちょっとしたものを持つ時にすべらないのがグッド!

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外から帰ってきて、ドアのノブを触るのはこの時期、静電気が怖いですが、手袋で触れるのでいいですし、冷たいドアノブを素手で握らなくてすみます。


表面が毛糸の手袋だと結構すべるんですよね…これが。玄関に置いておけば、宅配の大きめの荷物の受け取りにも便利ですし、見た目的にも清潔感?があるので愛用しております。



手首にフィットしたもので冷気をシャットアウト

いろいろな手袋がありますが、手首から冷気が入ってしまうとそこから冷えていき、血管が収縮して血行不良になってしまうため、手首はしっかりとホールドしてくれる手袋がいいですね。


↓こんな風に二つ折りにできると、かなり暖かいです。

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皮の手袋は材質的にすごくいいのですが、手首にフィットするものはなかなかなく、手が冷えやすくなってしまうので、選ぶ際にはその辺に注意しながらチョイスして下さいね。


最後に、手袋をはかないでポケットに入れていると、雨や雪が降っている時に転んで、(とっさに手が出ないので)顔を地面に打ち付けてしまう危険があるので、寒い季節は手袋をおすすめします。


あと、階段を降りる時の手すりは相当冷たいので、手が冷えやすいですし、気温が寒いと血行が悪くなり交感神経と副交感神経のバランスが上手く保てなくなってしまうので、皮膚は(特にアトピー肌は)ダメージを受けやすいです。


また、神経が過敏になり小さな傷でも痛みが倍増してしまいますし、冬は空気の乾燥で手の皮脂が取られていくので、なるべく体温を逃がさないようにして保湿することで手荒れを防いでいきましょうね。


寒暖差アレルギーについては→寒暖差アレルギーでひどいかゆみが|化学繊維よる静電気にも注意


まとめ

・ 手袋は一度はめてみて、静電気が起こりにくいものを選ぶと手がかゆくなりにくいです。

・ 手袋は裏地が平らになっているものの方が、摩擦が少ない分、皮膚に負担がかかりにくいでしょう。

・ 手首にフィットしたものの方が保温効果は高いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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