手を汚さないみかんの皮の剥き方|手荒れが酷い方にもおすすめ - 現役アトピー患者の肌荒れ改善講座

手を汚さないみかんの皮の剥き方|手荒れが酷い方にもおすすめ

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もう年末なので、温かいこたつに入ってみかんを食べる方も多いと思いますが、そんな時に悩ましいのが、みかんの皮を剥く時に手が汚れてしまうことですよね。


とても甘くてビタミンCも豊富なので、お酒を飲む機会が多いこの季節には持ってこいのみかんですが、手が汚れるのだけが玉にキズ。

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私はアトピーなので手荒れが酷くなりやすい冬の季節は、ハンドクリームでの保湿が欠かせないので、なるべく手を洗いたくないということで、みかんの皮も工夫してむいているのです。


みかんの手が汚れない剥き方を画像つきで解説しますので、よかったら参考にしてくださいね。


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ポイントとなるのはみかんのおしり

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一番私が神経を使うのが、最初にみかんのおしりをさぐることです。(変な意味ではありません)

この、おしりの感覚をうまくつかむことが、成功のカギを握るといっても過言ではないのです。

みかんの内部には、縦長の果実が別れて入っています。

その、果実の分岐点(粒と粒が別れている場所)をまず、指に全神経を集中させて感じ取るのです。


…と、大げさに書きましたが、本当はチョットくらいズレていても大丈夫なので気楽にやりましょう。




1.みかんのおしりに爪で十字の縦線をいれていきます。

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コツは、一度小さく線(切れ目)を入れたら、手の力を抜いて流れに逆らわないように線を入れていきましょう。(粒と粒の分かれ目に入るように)


写真くらいが経験上ベストな線の長さで、あまりガッツリ端まで入れると汁が飛び散りやすく、短すぎるとうまく剥けません。




2.みかんを開くように左右に押し下げます。

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ここも重要な工程となります。なぜなら、汁が飛び散りを一番警戒しなければいけないタイミングだからです。(油断は禁物)


ですから、初めてやる方は一気にいかずに、少しずつ少しずつ慎重にいきましょう。あくまでも、力はいれず花が開く様を思い浮かべてやるのがコツです。


上手くいけばきれいに2つに分れます。

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3.もう片方も開きます。(4つに分けます)

(上から見ていますが)要するにすでに縦線が入っているこれを…

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縦線通りに割っていくことで4つに別れることになります。

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…まあ、そうなりますよねって感じです。


ここまでくると、中が見えているので、粒と粒の境目に沿って分けていけばいいので、特にコツとかはありません。


4.皮をつまんで食べる

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粒が4つに別れていればそのまま粒と皮のすき間に、親指を入れて簡単に剥けますが、大きいみかんだとより食べやすいということと、写真的に上手くいった感が出たので画像を入れてみました。


ハンドクリームや軟膏を塗っているとどうしても、乾かないうちにみかんの実の部分を触るのは自分の手でも嫌ですね。


そんな時には、この方法を使えば、ほとんど実に触れずにみかんを剥いて口に入れることができるので、手荒れがひどい方や、ハンドクリームが欠かせない方におすすめの方法なので、ぜひ、試してみてくださいね。



みかんは手荒れ改善に効果的でお正月に持ってこいのフルーツ

みかんは皮膚の細胞を再生させる大切な栄養素であるビタミンCが多く含まれるので、手荒れに非常に効果的ですし、みかんの皮に含まれるリモネンという成分にはリラックス効果もあるので、みかんを剥いているだけでも気分が落ち着いてきます。


また、それだけではなく、みかんにはカリウムも多く含まれているのでお正月に食べるのはとてもいいことなのです。


カリウムには、余分な塩分を体外へ出す働きがあるので、お正月に美味しいものを食べ過ぎても上手く調節してくれるありがたいフルーツ。(食べ過ぎないのが一番ですが…)


というわけで、お正月にはみかんを、手を汚さないで食べて、体調万全の状態で新年を迎えましょうね。



最後までお読み頂きありがとうございました。


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